Aがボール投げををしていたところ、その投げたボールが誤って隣家の窓ガラスに当たり、ガラスが割れてしまった場合、Aは、割れたガラスの損害を弁償しなければなりません。
また、BがCから本を借りていたところ、その本を不注意でなくしてしまった場合、Bは本を弁償しなければなりません。
このように、違法な行為によって他人に損害を与えた場合には、加害者は、被害者に対してその損害をてん補し、損害がなかったのと同じ状態にしなければならない責任を法律上かせられています。
これを「法律上の損害賠償責任」といいます。

法律上の損害賠償責任は、民法上の不法行為責任、債務不履行責任のほか、商法その他の特別法上規定された不法行為責任(例 製造物責任法)および債務不履行責任、または損害賠償に関する特別の契約に基づいて発生する責任(契約責任)を含みます。


但し、契約上加重された責任ついて保険契約上免責(保険金が支払われない)にしています。


被保険者と他人との間に損害賠償に関する特別の約定がある場合によって、その約定によって加重された賠償責任は支払いません


①責任発生の要件を緩和するもの(過失がなくても賠償する、不可抗力であっても賠償する等の契約)
②法律上ほかの者が負うべき法律上の賠償責任を被保険者が肩代わりするもの
③法律上課せられるべき責任の額以上の賠償責任を負うもの

お問い合わせはこちらから
連絡はこちらへ0120-347-277 平日9時~18時、祝祭日は除く

東京eコンサルティング サイト概要

  • サイト運営会社紹介
  • サイト管理責任者紹介
  • プライバシーポリシー
  • 賠償リスクを保険で軽減する技術