「情報システムの信頼性向上に関するガイドライン」(平成18年6月)及び「情報サービス・ソフトウェア産業維新(産業構造審議会情報経済分科会)」(平成18年9月)では、契約事項の明確化やユーザ・ベンダ間の取引関係等の可視化が必要であると提言されています。それを受け、経済産業省では、情報サービス・システム取引に係るユーザ・ベンダ間のモデル取引・契約書の策定とその活用に向けた検討を実施しています。
 平成19年4月13日に最終報告書として、「情報システム・モデル取引・契約書(受託開発(一部企画を含む)、保守運用)<第一版>」を公表し、平成19年度は、中小企業の取引の多数を占めるパッケージ・SaaS・ASP型の取引について「重要事項説明書」を活用した簡易・透明な取引モデルの検討を行っています。その後、平成19年2月29日から3月13日にかけて、本報告書の原案についてパブリックコメントを実施し、得られた意見を反映して、「情報システム・モデル取引・契約書~情報システム・モデル取引・契約書~(パッケージ、SaaS/ASP活用、保守・運用)<追補版>」として取りまとめているようですのでご参照にされてみてはいかがでしょうか?


http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/softseibi/index.html#05 

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