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2009/07/23
顧客情報33万件紛失=りそな銀、誤廃棄か

りそな銀行は22日、113カ所の営業店で顧客情報約33万件を紛失したと発表した。同行は「社内で誤って廃棄したとみられ、外部流出の可能性は低い」としている。
 同社の調査によると、紛失したのは顧客の名前、住所、電話番号、口座番号、取引金額など。いずれも伝票や「ATMジャーナル」(ATM利用時に出力される利用明細書)などの資料に記載されていた。(2009/07/22-18:20) 時事ドットコムより


この場合の廃棄された個人情報は、保険の対象となる個人情報かどうかですが
結論からいいますと、廃棄された個人情報でも保険の対象となります。


「個人情報」とは
個人情報保護法(2005年4月施行)において、「個人情報」とは次のとおり定義されています。


①、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、電話番号その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(特定の個人を識別できる情報)


②、その情報一つだけでは誰であるか分かれなくても、他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む



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