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2009/08/07
Twitter、DoS攻撃で一時サービス停止に

米国時間8月6日午前に、Twitterへとアクセスできない状態が数時間続き、その後も異常にサービスが遅くなったり、散発的にタイムアウトとなったり(あるいは一層明確なダウンタイムが見られたりする)という状況が続いた。Twitterは、その原因が「進行中の」DoS(サービス拒否)攻撃にあるとしたものの、さらなる詳細に関しては特に明らかにしていない。また、FacebookもDoS攻撃の対象となり、提供機能のいくつかが機能不全または速度低下に見舞われたことを認めている。


 筆者の「TweetDeck」クライアントのタイムラインから判断するに、こうした一連の問題が発生したのは太平洋夏時間午前6時頃と考えられる。


 Twitterのスタッフは「現在原因の究明に努めており、まもなく最新の情報を提供する」と、Twitterのステータスを知らせるブログへ午前6時43分に書き込んだ。


 その後、同社は午前7時49分に「現在、DoS攻撃への対処に追われており、まもなく再び最新の情報を提供する」との投稿を行った。

 午前8時15分頃には、Twitterのステータスを知らせるブログがアップデートされ、「サイトはバックアップされている。だが、引き続き、DoS攻撃への対処に追われているところであり、復旧段階にある」と知らされた。


 AlertSiteというウェブホスティング/監視会社が明らかにしたところでは、Twitterのホームページは午前6時05分に落ちてしまい、午前8時04分の時点での利用可能度は40%とされている。また、午前8時30分の時点でも、依然として多くのモニタリング地点でタイムアウトの継続が伝えられた。


CNET Japanより
                                                                                                                          
        
自社サイトが不正アクセスにより、一時的にサービスが停止したり、サイトを閉鎖しなければならない自体は、企業経営にとって大きな損失になります。

まして、サイトによるサービスが売上げの100%を占めてしまっている場合など
自社を支えているステークホルダーとの信頼関係も損ねてしまうだけでなく
企業存続ができるのかどうかのレベルまで問題が大きくなる可能性も考えられます。

サイト停止による喪失利益等の間接損害を保険で対応するという考え方も必要ではないでしょうか?

実は、直接損害よりも実は間接損害のリスクのほうが高い場合が多いのです。

直接損害の保険にはほとんどの企業が加入していますが
間接損害の保険にはほとんどの企業が加入していないのが現状です。


間接損害を補償する保険制度の導入も検討すべきだと思います。

連絡はこちらへ0120-347-277 平日9時~18時、祝祭日は除く

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