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2009/12/04
新幹線ネット予約システム障害、3時間で復旧

3日午前10時頃、東海道・山陽新幹線のインターネット予約サービス「エクスプレス予約」で、パソコンや携帯電話からの予約や変更ができなくなる不具合が発生した。

 専用のICカードで乗車できる「EX―ICサービス」でも、両新幹線の各駅で、乗客が改札口を通れないトラブルが発生したが、いずれも約3時間後の同日午後1時頃に正常に戻った。

 二つのサービスはJR東海とJR西日本の運営で、エクスプレス予約は、2001年9月に東海道新幹線(東京―新大阪)で導入され、06年7月に山陽新幹線(新大阪―博多)全線まで利用が拡大された。エクスプレス予約の会員は今年11月末で計約155万人で、1日約9万件の利用がある。

 両社は何らかのシステム障害とみて詳しい原因を調べている。両社では一時、各駅の窓口で予約などに対応する職員を増やしたり、紙の切符を発行したりする対応に追われた。

 新大阪駅では、改札でカードを何度もかざす会社員らの姿が多く見られ、そのたびに、駅員が止めて、発券機に誘導していた。

 名古屋市の会社員田代美和さん(56)は「便利だから利用しているのに、不具合があると困る」と話していた。

2009年12月3日(木)13:33 YOMIURI ONLINEより


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予約システムの障害は、直ぐに職員を増員して対応しなければならず、通常業務のほかに人件費がかかってきてしまいます。また、会員の皆様にお詫び状など作成、送付しなければならなくなると、それにかかる費用、特に郵便料金がかかり、その金額をシステム作成会社へ求償することになります。


求償されるシステム会社は、このようなトラブルに対してどれだけの損害が生じてくるのか算出し、
リスクファイナンスとしての保険の活用なども検討すべきではないでしょうか?

連絡はこちらへ0120-347-277 平日9時~18時、祝祭日は除く

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