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2010/05/11
日本大学の漏えい事件

日本大学は、4月27日に自宅のPCでファイル交換ソフト「share」を使用して、ウイルスに感染し、業務情報がインターネット上に流出した問題で緊急会見を開き、情報流出の経緯を説明した。

しかし、この手の漏えい事故がなかなかあとを立たない。
しかも、ファイル交換ソフトでの漏えい事故なのだが、漏えいした本人は、こんな重大な事態になることを予想できないのだろう。
車なら、100キロ以上スピードを出すと恐怖さ,リスクというものを実体験できるのだが
インターネット上は、まったく気がつかない。
ここの大きなリスクが潜んでいる。会社も日々の業務で常にリスクと向かい合っているはずだが、
空気のようなものなのでITリスクに気がつかない経営者がまだまだ多くいることに、昨今驚いている。

情報セキュリティを啓蒙していく活動がまだまだ足らないのだろう。
力不足を感じる・・・・。


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