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2010/08/06
顧客カード情報:1万2000件が流出…大阪のIT企業


 インターネットで注文を受け付けて配達するネットスーパーを運営するIT企業「NEO BEAT(ネオビート)」(大阪市)は4日、顧客のクレジットカード情報約1万2000件が流出したと発表した。同社が運営を受託しているユニーやイズミヤなど7社と同社直営のネットスーパーの計8社で、全国の顧客のカード番号、名義、有効期限が流出。金銭被害は確認できていないという。


 流出したのは▽ユニー6272件▽イズミヤ4720件▽大近395件▽マルエツ237件▽琉球ジャスコ187件▽不二商事179件▽フジ125件▽ネオビート「お届け・com」28件。カード情報を管理するサーバーが7月24日から26日にかけて国内や中国から攻撃され、情報が盗まれた。ネオビートは4日に大阪府警へ被害届を出した。


毎日新聞より

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委託元ではなくて、委託先が矢面にたってお詫びをするケース。

個人情報の所有者である企業の幹部が記者会見を行ってお詫びをするケースが通例ですが
委託先もマスコミ等の発表を積極的に行う時代へ変わりつつある現状を示しています。


不正アクセスの対応が適切ではなかったと発表しているため、法律上の賠償責任があると考えらますが、不正アクセス等への対応について十分に行っていてもそれでも海外からの不正アクセスにて個人情報の漏えい事故が発生した場合は、保険では対応できない場合もあるので十分に補償内容について周知しておく必要がありますね。

連絡はこちらへ0120-347-277 平日9時~18時、祝祭日は除く

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