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2010/09/28
通販サイトの顧客情報、25万人分流出 読売新聞 9月28日(火)

東証マザーズ上場のMCJ(東京都台東区)は27日、自社のホームページで、
子会社のパソコン関連会社ユニットコム(大阪市浪速区)が運営する二つの通販サイトのウェブサーバーが不正アクセスを受け、
計約25万4000人分の顧客情報が流出したと発表した。

それによると、通販サイト「フェイス」からは、2008年6月26日~今年8月17日にクレジットカードで買い物をした
約7万4000人分のクレジットカード番号と有効期限、「ツートップ」からは、
1999年6月29日~08年9月10日に会員登録をした約18万人分のユーザーIDとログイン用パスワードがそれぞれ流出したという。
ユニットコムは、フェイスのカード決済を停止したとしている。

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