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2010/09/06
福島の高速バス予約サイトから情報流出 不正利用も

旅行会社「さくら観光」(福島県白河市)が運営する高速バスのインターネット予約サイトが不正アクセスを受け、約17万件の個人情報が流出したことがわかった。


 同社によると、流出した個人情報は、2005年10月~10年6月に同社のサイトから会員登録をした21万6509件のうち16万9595件の氏名やメールアドレス、ログインID、パスワード、銀行名、銀行口座番号などで、うち5万2088件にクレジットカード番号や有効期限の情報が含まれているという。


 同社は8月16日にカード会社から不正利用の疑いがあると指摘を受け、民間の調査機関を使って調査したところ、韓国から不正アクセスをした形跡が見つかったという。

 何人の顧客がどの程度の被害を受けたかは把握していないが、同社は1日にホームページにおわびを掲載するとともに顧客にメールを送り、注意を呼びかけている。


 同社は東北と首都圏・関西などを結ぶ高速バス路線のチケットを販売しており、年間利用者は約46万人。

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韓国からの不正アクセスだそうだ。自社サイトへの不正アクセスは、全世界から攻撃を受けるため、企業としては、セキュリティ対策を100%対応したとしても防御することは難しい。

もし、社会通念上といわれるセキュリティ対応を100%していたとしても、それでも損害賠償請求されて高額な賠償金を支払うことになってしまうのか?そうなれば倒産してしまう!どこまでが自社の責任の範囲なのかはっきりとわからない、専門の弁護士はどうして探せばいいのだろうか?緊急に対応などしていただけるのか?などなど

そこで・・・

実は、保険会社が発売している賠償保険(個人情報漏洩保険など)は、専門の弁護士の紹介や的確な初動対応のコンサル、過去に事案に基づく示談交渉のアドバイスなど、経営リスクを軽減できるサービスが付帯されている場合が多いので活用について事前にマニュアル等作成しておくことが望まれる。

連絡はこちらへ0120-347-277 平日9時~18時、祝祭日は除く

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