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2010/10/29
AIU保険、小規模IT・コンテンツ事業者向け賠償責任保険を発売

AIU保険会社(日本における代表者 横山利夫)は、小規模のIT・コンテンツ事業者向け賠償責任保険、「IT・コンテンツビジネスガードPack」を11月1日より販売します。
 IT・コンテンツ業界では、サービスを受注した事業者が提供したサービスの欠陥や不備により発注者等に損害が発生した場合に、損害賠償請求を受けるリスクがあります。さらに、近年では、システムの複雑化、納品スケジュールの短期化によって、損害賠償請求リスクが高まっています。小規模事業者と言えども、サービスに欠陥があれば経営体力を超える損害賠償額を請求されるケースもあるため、AIUは特に小規模事業者が賠償リスクに対して備えるニーズに応えるべく、本プランを設計しました。
 「IT・コンテンツビジネスガードPack」は、AIUが従来から販売している業務過誤賠償責任保険「ITビジネスガード」や「コンテンツビジネスガード」の補償や特約をパッケージし、加入手続きを簡素化することで、小規模の事業者(法人)に対し、従来よりも低廉な保険料で国内での賠償責任リスクに対する補償を提供できるようになりました。


 「IT・コンテンツビジネスガードPack」の主な特長は下記の通りです。

<特長>

1.システム納品直後の事故にも対応
 システムやソフトウェア等の納品直後から補償しますので安心です。納品後30日間等の免責期間(保険金をお支払いできない期間)がありません。


2.保険期間の開始前に行った業務も補償の対象

 保険期間の開始前に既に着手または納品しているサービスのミスを原因とする損害賠償請求も補償の対象です。


3.ウィルスや不正アクセスを原因とする損害賠償責任も補償の対象

人的なミスだけでなく、ウィルスや不正アクセスなどのコンピュータアタックを原因として発生した損害賠償責任を補償します。


4.IT派遣での損害賠償責任を補償

IT事業者が労働者派遣法に基いてエンジニア等を派遣した場合、派遣したエンジニア等の設計ミス、プログラミングの不具合などによって生じた、派遣先に対する損害賠償責任を補償します。

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今までのITリスクに関する保険は、中小企業の経営者の皆様には敷居が高く、なかなか普及していないのが現状です。


その点、ITPACKは、アイフォーンやグーグル向けのソフト販売業者やクライアントより保険の加入を義務付けられた中小事業者には、考えられるリスクを包括的にカバーし、保険料算出に必要なヒアリング事項が少ないので、短期間で保険の導入の是非が判断できるという大きなメリットがあります。


補償限度額があり、決して万能ではありませんが、自動車保険の自賠責保険のような制度になるように育てていってほしいと思います。

連絡はこちらへ0120-347-277 平日9時~18時、祝祭日は除く

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