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2010/12/08
「過去3年でパワハラ受けた」2割…自治労調査

全国の自治体職員などでつくる労働組合・自治労は8日、組合員を対象に職場のパワハラ(パワー・ハラメント)に関する全国調査を行ったところ、「過去3年間でパワハラを受けた」と回答した人が21・9%に上ったと発表した。


 調査は今年5月、約10万人の組合員を対象にアンケート方式で行い、約6万人が回答。過去3年に受けたパワハラ行為で最多だったのは、「大声など感情的にしかる」で、「ささいなミスをしつこくしかる」「意向を無視した一方的な指示をする」が続いた。加害者は「直属の上司」(61・0%)が突出して多かった。


 男性の19・7%、女性の24・5%がパワハラを受けたと回答し、自由記述欄では、「身に覚えのない男女関係のうわさを立てられた」、「妊娠をきっかけに仕事をはずされた」などの声が女性から寄せられた。


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