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2010/12/23
ネット電話「スカイプ」、アジアと欧州でサービス障害

米インターネット競売大手イーベイ(EBAY.O: 株価, 企業情報, レポート)が一部株式を保有するインターネット電話「スカイプ」のサービスが22日、アジアと欧州地域でダウンしたことが分かった。

 アジアと欧州地域のユーザーが、短文投稿サイト「ツイッター」上で、スカイプにサインインできないなどと書き込んでいる。

 スカイプはツイッターを通じ、障害発生について謝罪するとともに、現在原因を調べていると明かした。

「22日 ニューヨーク ロイターより」

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 全世界的規模でのサービスを展開しているスカイプですが、約1億2000万人を超えるユーザを抱えているといわれ、復旧作業に時間がかかるようです。
 直接サーバーを介してユーザをつなぐのが一般的ですが、スカイプは、直接パソコンに取りこんだソフトを使ってユーザ同士をつなぐ「P2P」技術を利用しているようです。

今後、クラウドコンピューティング時代になり、自社の情報を海外のサーバーに置くことが増え、スカイプのように全世界規模での障害にどのように対応していくのか、大きな経営課題として向き合う必要があります。

企業ITに柔軟性、俊敏性、コスト削減をもたらすといわれているクラウドコンピューティング技術ですが2011年度は、これらの急速な普及とともに情報セキュリティの対応強化が企業の重要な経営テーマとなりそうです。

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