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2011/02/06
ソフトバンクデータ通信料を過剰請求 - 約16万件総額3500万円規模

ソフトバンクモバイルは2月4日、一部のデータ通信においてユーザーに過剰請求を行っていたことを明らかにした。


同社によれば、データ通信料が誤って課金された対象期間は2010年10月1日13時38分から11月26日14時40分までの間。対象となる件数は16万4288件で、過剰請求された通信料の総額は3512万321円(1件あたり平均約214円)になる。

このトラブルは、携帯端末からの上りデータ通信時に、パケット量ではなく固定値でデータが入力されていたことが原因だとされる(このプログラムは2010年11月26日に修正されている)。

同社は過剰請求の対象となったユーザーに対して、次回の請求分などにおいて返還するとしている。


マイコミジャーナル 2月4日配信より

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通信事業者のリスクは、プログラムの不具合により1件あたりの被害額は少額でも、トータルで考えると高額な賠償額になってしまうところであろう。
電気通信事業者用の賠償責任保険もあると聞くのでリスク転嫁の手段として検討してはいかがだろうか?


また、通信事業者のシステムを受託している企業は、個人情報の漏えいや不具合による経済的損害のリスクを考え、賠償資力を確保するためのてん補限度額の高いIT賠償保険への加入も必要だと思う。

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