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2011/03/03
サイバー犯罪:3.6%増の6933件 10年の検挙件数

10年に全国の警察が摘発したサイバー犯罪(情報通信技術を利用する犯罪)の検挙件数は6933件で前年を3.6%上回り、統計を取り始めた00年以降、10年連続で過去最多を更新したことが警察庁のまとめで分かった。

 増加が目立つのは、ネットワークを利用した詐欺1566件(前年比22.3%増)▽児童ポルノ783件(同54.4%増)▽著作権法違反368件(同95.7%増)--など。不正アクセス禁止法違反は1601件(前年比36.8%減)、コンピューター・電磁的記録対象犯罪は133件(同31.8%減)といずれも前年を下回った。

2011年3月3日 毎日jp より

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不正アクセスによる個人情報漏えい事故やサイトの改ざん事故は、あとをたたないように思います。
システムのセキュアー化を推し進めたところで、コストの兼ね合いでなかなかサイバー犯罪への対応は難しいと考えます。

100%対応が困難な状況で、法律上の賠償責任を問われてしますケースも多々ありますので最低でも保険での経済的損失の軽減を図る必要があるでしょう。
但し、大規模なサイバー攻撃は、テロ行為等をみなされ保険金の支払いとならない場合もありますので保険会社へ確認する必要があります。

連絡はこちらへ0120-347-277 平日9時~18時、祝祭日は除く

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