間接損害eコンサルティング

不正アクセス等によるサイトの改ざん、受注システム、配送システム、決済システムなどの企業の基幹システムの障害による喪失利益をどう補てんしていくか、健全な財務体質を保つための手段として利益保険の活用によるご提案を行います。

                                                                                                                           

利益保険とは?

ットワークがシステムのバグによりダウンしてしまった場合、システムを復旧する間、企業としての生産活動や、販売活動を縮小したり、場合によっては、数ヶ月以上も休業にしなければならないこともあります。復旧期間中は、営業利益が上がらないうえに、人件費は、通常通り支出しなければならず、こうした間接的は損失は、企業経営上大きなリスクとなります。

こで、この点を解消し、企業経営をより安定的なものするための保険が「利益保険」です。

*利益保険は、一般的な名称であり、保険会社により商品名・商品内容は異なります。


業の経営に関する支出は
①、経常費:生産高、売上げ高の大小にもかかわらず、一定額の支出を要する費用(人件費など)
②、非経常費:生産高または売上高に比例して支出額が変動する費用
に大別されます。


業は、平常時には「経常費」「非経常費」を上回る生産高または売上高をあげることにより、営業利益を生み出してます。


ころが、事故は発生し、企業活動が妨げられると、通常の生産高または売上げ高を確保できなくなるため、営業利益が減少し、さらには経常費の支出により赤字になる場合もあります。
このような場合に「営業利益」「経常費」を補償するのが利益保険です。


なわち、利益保険を採用することにより、万が一のシステムのダウン等により、自社のECサイトがとまった場合でも、支払われる保険金によって通常の「営業利益」を確保し、通常通り、「経常費」を支出することが可能になるため、安定した経営状態を維持することができるのです。

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